■ごあいさつ トップページに戻る
はじめに
昭和37年創立以来、冷熱用熱交換器及びその関連機器メーカーとして、50有余年を過ごしてまいりました。
多くの顧客、仕入れ先、金融機関など各方面から支えられ、地道ではありますが業界内でそれなりの評価をされる迄になったと自負して居ります。
事業内容紹介 代表取締役社長
大内 誠二郎
 電子機器、食品、医療、地球環境保全その他の分野で心臓部としての機能の一端を担って居ります。例えば、半導体製造装置の前工程や、生産品の良否を判別する加速試験機、温湿度環境試験機、極低温(−80℃)装置用二元冷凍機器、食品陳列ケース、クリーニング乾燥機などの機器にプレートフィンコイルをご用立てしています。
 その他には相互信頼をもとに新規開発案件の積極協力、永年にわたり蓄積したノウハウや失敗事例を開示したり、金属腐食と材料選択等について有用情報を提供し、顧客のお役に立てることなど満足感を共有したいと願っています。
新しい挑戦
 新しい事業として立ち上げた内容を申し上げます。
 国際的取り決めとして国家が推進しているテーマの一つに、フロン冷媒の規制と削減や代替え要請があります。既存設備の改修と廃棄に冷媒回収と処理、或いは再利用等その為の機器が必要で、それと関連して、各種の冷媒回収事業を請け負っています。その為の低温用特殊冷媒回収機を自社開発しました。次に石油系洗浄用溶剤の蒸溜再生機の開発を終え販売を開始しています。
当社の特徴と理念
 最後に強調したいことがあります。創業以来技術、設計など情報提供型企業を心掛けて営業を続けてきました。その為に確かな技術や技能を磨くべく、社員の研修に留意し、展示会見学、社外講習会等に派遣したり、各種の国家検定試験、公的資格取得等を薦め、待遇面に反映させています。そして技術者、技能者、事務担当それぞれが、単一業務でなく多角的能力を発揮できるよう意を注いでいます。
 会社の興隆は監督者教育にありとして、随時研修を重ねています。大企業を支えているのは中小企業の技術や技能、そして知的財産の活用です。
 仕事は人間性の反映であり、道義を重んじて利は義の総和と論された先人に学び実践していきます。
 企業や人材はお客様に鍛えられ、育てられると考えています。今後ともご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
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